Financial Results
Stock Data
1836 Change: 39
5650 Change: 8
Price information from Yahoo! Finance subject to delay

News AUTONOMY CORPORATION... | オートノミー、2009年度第1四半期の業... | AUTONOMY CORPORATION...

オートノミー、2009年度第1四半期の業績を発表

インターウォーブン社買収により史上最高の第1四半期連結決算を達成

総売上高23%増、営業利益は87%増を記録し5千8百万ドルへ

2009年4月23日英国ケンブリッジ発 - Autonomy Corporation plc (LSE: AU. or AU.L、以下オートノミー)は本日、2009年3月31日を決算日とする第1四半期の決算報告を発表しました。

ハイライト

  第1四半期決算
  (未監査)
  2009年
3月31日
2008年
3月31日
米ドル単位(1株当たり利益除く) 1,000ドル 1,000ドル
総売上高 129,779 105,088
売上総利益 (調整後*) 116,990 93,464
売上総利益率 * 90% 89%
営業利益 * 58,056 31,069
税引前利益 * 58,175 31,136
純利益 * 40,178 21,684
 
売上総利益 (IFRS:国際財務報告基準) 111,636 88,184
売上総利益率 (IFRS) 86% 84%
営業利益 (IFRS) 50,299 24,236
税引前利益 (IFRS) 49,977 23,613
純利益 (IFRS) 34,516 16,445
 
1株当たり利益  
- 基本1株当たり(調整後*) $ 0.17 $ 0.10
- 潜在株式調整後* $ 0.17 $ 0.10
 
- 基本1株当たり (IFRS) $ 0.15 $ 0.08
- 潜在株式調整後 (IFRS) $ 0.15 $ 0.08

* 調整後の決算報告は買収後のリストラクチャリング費用および現金支出を伴わない費用、それに関連する損失は含まず、株式報酬費用と外貨換算為替損益および税効果、無形資産の償却は含みません。決算報告書詳細5ページ目をご覧ください。

2009年第1四半期ハイライト

インターウォーブン社の買収完了を発表 しました。
迅速な統合計画の実現により、グループの相乗効果を高めました。
企業統合による成長を含め、前年同期比28%の売上増を記録 しました。
前年度対比にて24期連続の成長となりました。
税引前利益(IFRS:国際会計基準)は前年同期比112%の5,000万ドルとなりました。
純利益(IFRS)は前年同期比110%の3,450万ドルとなりました。
営業利益率(調整後)は前年度同期30%に対して45%となりました。
Meaning-based computing(情報解析処理)の平均販売額は、38万5,000ドル(2008年度は38万ドル)でした。
新規案件と既存案件を含め、シマンテック、プルーフポイント、バーダシスと12のOEM案件の契約を締結しました。
現金収支は予想より高い13,230万ドルとなりました。
売上総利益率(調整後)は前年度同期89%と比べ、90%へと増加しました。
潜在株式調整後の1株当たり利益は前年度同期と比べ、71%へ増加しました。
第1四半期の主な顧客企業は以下になります。
Telecom Italia、Play.com、NetApp、Society of Petroleum Engineers、Toyota、Barclaycard、MetLife、Oxford Press、Lockheed Martin、Genentech、Telmex、T-Mobile、Sky、Bank of America、Bank of Thailand、Deutsche Bank、CMS Cameron McKenna、Singapore Airlines、Lloyds TSB、JPMC 、Nikon
売上債権の平均回収期間は88日と安定していました。
前受収益は65%となりました。
営業キャッシュフローは前年同期比2倍以上の104%の伸びとなりました(2009年=5,110万ドル、2008年=2,510万ドル)。

オートノミーグループCEO、マイク・リンチ博士(Dr. Mike Lynch)は、「オートノミーの業績は好調に推移しており、インターウォーブン社との統合による成長をはじめに、あらゆる分野で力強い伸びを示しています。売上と営業利益の両方が市場の予想以上に引き続き好調でした。厳しい経済状況と企業統合期間となったにもかかわらず、すばらしい第1四半期となりました」とコメントしています。

さらにリンチは、「オートノミーのパイプラインは安定しており、研究開発を基本に革新を続けていきます。例えば、企業におけるコンプライアンスや個人情報保護へ対応したソリューションであるICE製品の開発に力を入れています。また、予定を上回るスピードでインターウォーブン社との統合が進み、すでにいくつかの製品統合に関する発表を行いました。アナリストとも話し合いを通じて予想していましたが、この統合による我々の実際の成長と市場の動向を鑑み、我々はよい見通しを維持しています。第2四半期も引き続き、状況をモニターしていきます」と述べています。

第1四半期財務ハイライト

2009年の第1四半期の総売上高は前年度同期比で23%増の12,980万ドル(2008年=10,510万ドル)となりました。2009年3月17日に完了したインターウォーブン統合の影響によるものです。南北アメリカの総売上高は8,520万ドルで、グループ全地域の66%を占めます。その他の地域の売上高は4,460万ドルで、全地域の34%となります。

売上利益(調整後)は前年同期比で25%増の11,700万ドル(2008年=9,350万ドル)となりました。売上総利益率(調整後)は90%(2008年=89%)でした。国際財務報告基準に基づいた売上総利益(IFRS)は前年同期比で27%増加して11,160万ドル(2008年=8,820万ドル)となりました。売上総利益率(IFRS)は86%(2008年=84%)となりました。

純利益(調整後)は4,020万ドル(2008年=2,170万ドル)、1株当たりでは0.17ドル(2008年=0.10ドルとなりました。国際財務報告基準に基づいた純利益(IFRS)は3,450万ドル(2008年=1,640万ドル)、1株当たりでは0.15ドル(2008年=0.08ドル)となりました。

国際会計基準IAS 38 によって義務付けられている研究開発の資本化では、オートノミーの2009年第1四半期の研究開発は330万ドルと計上されました。これは、過去の研究開発の資本180万ドルの償却と相殺され、税引前純資産としては今期150万ドルを計上し、売上純利益率への影響は1%となります。

2009年3月31日付の現金残高は、インターウォーブン社買収のため前期より6,690万ドル減少して13,230万ドルとなりました。インターウォーブン買収に支払った総額およそ79,000万ドルは株式の募集と30,850万ドルの純利益、20,000万ドルの新規融資、そして2社のキャッシュバランスより出資されました。インターウォーブン株主への資金支出はおよそ60,000万ドルにのぼります。2009年3月31日にてオートノミーの負債総額は10,120万ドルとなりました。その他、今期のキャッシュフローの動きは、営業活動と新株予約権の行使、分割納税による現金化を反映しています。

2009年3月末日付の売掛金は16,430万ドル(前期=14,130万ドル)となりました。売掛金回収期間は、インターウォーブンとの調整があり、88日(2008年12月末付=84日)となりました。前受収益は16,370万ドル(2008年12月末付=9,920万ドル)でした。

インターウォーブン統合の費用はまだ最終的な割り当てではありません。準備金として、およそ55,000万ドルが帰属する営業権分として計上され、17,500万ドルが無形固定資産として計上されました。2009年度中に、評価が終了する見込みとなり計上高は変更される可能性があります。

国際財務報告基準(IFRS)に則り、投資家とマネジメント層へオートノミーの財務状況概要が提供されますが、オートノミーは非経常的かつ現金支出を伴わない費用への影響なしにオートノミーの基本的ビジネスパフォーマンスが投資家に理解されることが重要であると捉えています。そのため、IFRSベースではない決算は、買収後のリスラクチャリング費用や無形固定資産の償却など現金支出を伴わない費用、株式支払、為替レートの変動による損益や税効果など、関連する損失割当額を含みません。

第1四半期の製品売上

オートノミーの基盤技術は全ての企業内外のデータ形式とソースに関する情報解析処理を行うため、ユーザー企業へ採用されてきました。2009年第1四半期における主なユーザー企業は、前出の通りです。また、新規ライセンスおよび継続ライセンス契約には、米国、英国、オランダ、シンガポール、フランス、オーストラリア、カナダ、マレーシア、メキシコ、南アフリカなどの各国政府機関との契約も含まれます。既存ユーザーからの再契約案件は、今期売上の約54%を占めます。

戦略的パートナーシップとOEM

オートノミーのOEMプログラムは今期もさらに拡張されました。シマンテック、プルーフポイント、バーダシスを含む12のOEM案件の契約を締結しました。

コーポレートの実績

インターウォーブン社の買収完了を発表しました。2社の統合により、グローバル企業2000や政府機関などが、情報をどうやって発見し、管理、分析すべきかについてより高度なレベルの提案が可能となりました。

オートノミーは以下の優れた新技術を第1四半期で発表し、マーケットを牽引し続けました。

オーディオ対応の eDiscovery(電子証拠開示)ソリューション
業界初の検索プロセス検証モジュール
IDOL(Intelligent Data Operating Layer)とTeamSiteの統合

また、当期中に、eContent誌やKMWorld誌等から高い評価を受け、いくつかの賞を受賞しました。

■オートノミーについて

オートノミーは企業向け情報基盤ソフトウェアを提供するグローバル企業です。Meaning-Based Computing(情報解析処理)の先駆者として、最新のIDCレポートではエンタープライズサーチ(企業内検索)分野におけるリーダーと位置づけられています。Webページ、E-mail、ビデオ、ブログやテキストなどのあらゆる形式の構造化されていない情報を自動管理する技術を誇ります。オートノミー社が提供するソフトウェアは基幹業務アプリケーションに密接に関係しており、エンタープライズサーチ(企業内検索)、アーカイビング、eDiscovery(電子証拠開示)、記録管理や統制、BPM、Webコンテンツ管理、Webサイト最適化のソリューションを提供します。

20,000社以上の導入実績を持ち、400社以上の企業とOEMパートナーシップを結び、情報基盤アプリケーションを支える高度なオートノミー社の技術が大手IT企業の製品に組み込まれています。主な導入企業には、AOL、BAE Systems、BBC、Bloomberg、Boeing、Citigroup、Coca Cola、Daimler AG、Deutsche Bank、DLA Piper、Ericsson、FedEx、Ford、GlaxoSmithKline、Lloyd TSB、NASA、Nestle、ニューヨーク証券取引所、Reuters、Shell、Tesco、T-Mobile、米国エネルギー省、米国国土安全保障省、米国証券取引委員会が含まれます。またOEMパートナーには、Symantec、 Citrix、HP、 Novell、 Oracle、Sybaseなどが含まれます。

さらに詳しい情報はwww.autonomy.comをご覧ください。

2009年第1四半期業績発表の詳細 Q1 2009 Report (PDF)

Quick Links
Recent Financial News

Company
Technology
Products
Functionality
Business Solutions
Services
Customers
Partners & OEMs
News & Events
Investors